新しいトップ娘役桜乃彩音さんのお披露目公演

2006年に宝塚歌劇団花組で上演された『ファントム』。新トップ娘役桜乃彩音さんのお披露目公演でした。また、2004年に宙組で演じられた作品の再演でした。
オペラ座の地下に住むエリック(ファントム)を春野寿美礼さんが、エリックが見初める歌の上手な娘クリスティーヌ・ダーエを桜乃さんが演じました。オペラ座の元支配人であり、エリックの父親であるジェラルド・キャリエールを彩吹真央さんが演じました。オペラ座のパトロンで、クリスティーヌに恋をするフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵を真飛聖さんが演じました。オペラ座を支配する新しいプリマドンナのカルロッタを前回の宙組に引き続き出雲綾さんが豪快に演じました。カルロッタの夫で新支配人のアラン・ショレを組長の夏美ようさんが演じました。
7年目までの若手だけで演じる新人公演では、望月理世さんが初めての主演を射止め、エリック役を演じました。クリスティーヌ役には、華城季帆さんが選ばれました。