変質者、痴漢…。被害に遭った女性が一生引きずるトラウマ

2018年6月。
札幌市で帰宅した女性が胸を触られるという事件があった。
逮捕された男は「酒に酔っていたので覚えていない」と話したらしい。
それをニュースで聞いた時に思わず「死んでくれ」と思ってしまった。
この言葉を使ってしまったのは「半分、青い。」の影響かもしれない。
私も10代、20代と変質者に遭い、痴漢されたこともあった。
たった1度だけでも身体が震えるほどの恐怖。
それが度重なると一人で歩くのが恐くなる。
夜道だけでない。日中もだ。
私が変質者に遭った経験の中に真昼間の時間帯があったのも影響しているだろう。
ここ10年ほどはそういった経験はない。
恐怖心はだいぶ薄らぎ、外出時もだいぶ余裕を持てるようになったが、まだまだ恐る恐る外出をしている。
薄着だのスカートが短いだの危機管理がないと言う人もいるかもしれない。
しかし、彼等にはそういうのは全く関係ない。
季節も問わない。
北海道なんか氷点下になっても彼等は露出をする。
変質者、痴漢、そういうものにあった女性は一生そのトラウマを引きずる。
その恐怖は計り知れない。
どうか女性が一人で歩いても平和な世の中になって欲しい。http://www.sleeekingenting.biz/musee-cam.html